医療事故 損害賠償

  • 医療過誤・医療事故を疑ったときは

    医師に説明を求める際には、診断内容とその理由、医療事故発生時の対応内容やその対応をした理由、患者に対する治療・投薬とその理由、副作用や合併症が起きる可能性が想定されていたか、後遺症が残る可能性または治癒の可能性などを聞くと良いと思われます。最後に、医療過誤や医療事故を裁判で追及していくことをお考えの方は、なるべく…

  • 遺産分割協議 岡山県 弁護士 相談

    医療過誤・医療事故を疑ったときは 最後に、医療過誤や医療事故を裁判で追及していくことをお考えの方は、なるべく早めに弁護士に相談にいらっしゃってください。損害賠償請求権には消滅時効があるため、あまり時間が経ってしまうと請求をすることができません。横谷法律特許事務所では、広島市中区にある法律事務所です。広島市を中心に…

  • 勤務先会社が賃金を支払わない場合、どうすればよいか?

    遅延損害金とは、本来支払われるべき日に賃金が支払われなかったこと(債務不履行)に対する損害賠償金のことです。 遅延損害金の利率は、勤務先会社が営利企業など「商人」の場合は年6%、そうでない場合は年5%となります。また、労働者がすでに退職している場合の未払い賃金(退職手当を除く)については、年14.6%となります(…

  • 交通事故での信号サイクルの活用

     ここで、交通事故にかかる損害賠償請求訴訟の中で、信号サイクルを調査することにより、解決に至った事例を紹介致します。なお、個人情報保護の関係から、事例の内容を一部改変しております。⑴信号のある交差点(以下、「本件交差点」といいいます)で、バイクが自動車に衝突されました(当方は、バイク運転手の訴訟代理人でした)。

  • 風邪の症状のある従業員を休ませる場合、会社は、休業手当を払う必要があるか?

     一方、万一、発熱等の症状のある従業員をそのまま勤務させていた会社で、新型コロナウイルスの集団感染が発生した場合、そのような会社は、感染した従業員に対して、「安全配慮義務違反」による損害賠償責任を負うことが、十分考えられます。 以上のことからすれば、発熱等の風邪の症状がある従業員に対しては、在宅勤務が可能であれば…

  • 労働災害に遭った場合の対応

    具体的には、不法行為責任や債務不履行責任として損害賠償請求をすることになります。 安全配慮義務違反が認められるかどうかも、使用者や会社の状況によって異なります。連日の徹夜が続いて自殺に追い込まれた例で安全配慮義務違反が認められた判例では、継続的に長時間の残業を行わざるを得ない状態だったこと、会社側が徹夜に気付いて…

  • 会社訴訟・紛争対応

    会社訴訟には私人と同様の通常の民事訴訟(不法行為などの損害賠償請求訴訟など)と会社法に規定されている企業固有の訴訟があります。会社固有の訴訟とは具体的には会社の取引先との紛争や会社と従業員との紛争、会社と株主、役員などの間での紛争(株主代表訴訟や退職慰労金請求訴訟、取締役の責任に関する訴訟)等が挙げられます。会社…

  • 相手方が任意保険等未加入だった場合

    この保険は自動車損害賠償法(自賠法)という法律に基づくもので、加入していない自動車運転者には1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられています(自賠法86条の3第1項)。このような強い罰則が科せられていることを考えると、まず自動車運転者の中で、保険に加入していない人はいないわけです。 そうなれば、相手方が任…

  • 交通事故被害に遭った時に請求できる損害賠償

    交通事故に遭った被害者は損害賠償請求をすることができます。しかし、損害といっても様々なものがあります。例えば交通事故により破損した車の損害と被害者が負った後遺障害という損害です。これらは同じ「損害」ですが法律上は別個にして考えられる損害です。このように別個に損害を考えることは、損害賠償請求をする際の請求賠償額を算…

  • 示談交渉について

    損害賠償を得ることも大事ですが、自らの身体を保護することはそれ以上に大事です。横谷法律特許事務所では、広島市中区にある法律事務所です。広島市を中心に呉市、東広島市、安芸高田市などにお住まいの皆さま(医療過誤については山口県や岡山県、愛媛県など近隣県の皆さまも含みます)の医療過誤、医療ミス、交通事故、企業法務、相続…

  • 交通事故発生から解決までの流れ

    これにより交通事故の解決手段としての損害賠償請求や示談交渉に際してより客観的な証拠による有利な主張・交渉をすることができます。 最後に、病院には行っておいた方がいいでしょう。ケガをしている場合には言うまでもないとしても、たとえ自覚的な症状がなくとも病院には行っておくべきです。⑵どのように交通事故は解決されるか

  • 医療機関との示談交渉

    示談交渉は、直接医療機関に、損害賠償請求を求める書面を送ることで行います。交渉の中で、診療内容について説明会が開かれたり、医師に説明を求めることもあります。示談交渉をしても、医療機関側が示談に応じない場合もあります。示談に応じないとしては次のような理由が考えられます。 一つは、医療機関側が過失を認めないことです。…

  • 医療過誤を疑ったときは

    医師に説明を求める際には、診断内容とその理由、医療事故発生時の対応内容やその対応をした理由、患者に対する治療・投薬とその理由、副作用や合併症が起きる可能性が想定されていたか、後遺症が残る可能性または治癒の可能性などを聞くと良いと思われます。横谷法律特許事務所は、広島市中区にある法律事務所です。広島市を中心に呉市、…

  • 死因解明提案義務

    このような場合、裁判で医療過誤を理由とする損害賠償請求が認められるためには、患者の遺族(患者側)が、患者が死亡した原因(死因)を証明する必要があります。なぜならば、裁判で「医療過誤があったこと」を証明するには、病院が「○○をすべきだった」にもかかわらず、それをしなかったことを、証明しなければなりません。そして、病…

  • 医療過誤事案の解決までの手続の流れ

    協力する医師も医療ミスを認める場合、次の示談交渉または損害賠償請求訴訟の段階に進みます。 なお、診療に関する記録を相手方病院から取り寄せるにあたって、病院がカルテを改ざんするおそれがあることがあります。そのような場合、裁判官とともに、抜き打ち的に相手方病院に行ってカルテ等のコピーをとる、「証拠保全」という手続をす…

  • 交通事故にあったときにすべきこと

    これにより損害賠償請求に際して、より客観的な証拠に基づいて主張・交渉をすることができます。 最後に、病院には行っておいた方がよいでしょう。ケガをしている場合には言うまでもないとしても、たとえ自覚的な症状がなくとも病院には行っておくべきです。⑵どのように交通事故は解決されるか 交通事故は大概の場合加害者が被害者に対…

  • 示談交渉での注意点

    示談交渉の際に大切な点は、損害賠償としてどの程度の金額を請求することができるかを知ることです。交通事故では、事故の形態、ケガの程度、後遺障害が残った場合はその程度などにより、どの程度の金額の損害賠償請求をできるかが、これまでの裁判例などにより、だいたい決まっています。このような標準的な請求金額(いわゆる「相場」で…

  • 交通事故により生じる損害の種類

    交通事故に遭った被害者は損害賠償請求をすることができます。しかし、損害といっても様々なものがあります。法律上、損害は、財産的損害と精神的損害に分けられます。交通事故により生じる損害を、財産的損害・精神的損害で区分すると、以下のようになります。○財産的損害 ・治療費…… ・葬儀費用…… ・休業損害…… ・後遺症逸失…

  • 相手方が任意保険に未加入だった場合

    この保険は自動車損害賠償法(自賠法)という法律に基づくもので、加入していない自動車運転者には1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられています(自賠法86条の3第1項)。このような強い罰則が科せられていることを考えると、まず自動車運転者の中で、自賠責保険に加入していない人はいないわけです。 そうなれば、相手…

  • 企業が行うべきコンプライアンス(法令遵守)対策

    企業がコンプライアンス違反をしてしまうと、社会的な信用を失い、顧客離れが生じたり、損害賠償を求められることもあります。このためコンプライアンス遵守は、企業にとって不可欠です。コンプライアンス遵守のために、企業が行うべきことは主に3つあります。 1つ目は、従業員を教育することです。 従業員に義務としてコンプライアン…

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