カルテ 開示請求

  • 医療過誤の調査~カルテ開示請求や証拠保全手続きについて~

    医療過誤の調査には、カルテ開示請求や証拠保全の手続きが欠かせません。診療に関する情報は、患者側よりも医療機関側が多く保持しており、これらの証拠を引き出さなければ医療過誤の責任を追及していくことは難しいのです。 カルテや医療記録等の証拠をおさえるためには、方法が2つあります。1つ目は、カルテ(診療情報)開示請求をす…

  • 医療過誤の調査~カルテ開示請求や証拠保全手続きについて~

    医療過誤の調査には、カルテ開示請求や証拠保全の手続きが欠かせません。診療に関する情報は、患者側よりも医療機関側が多く保所持しており、これらの証拠を引き出さなければ医療過誤の責任を追及していくことは難しいのです。 カルテや医療記録等の証拠をおさえるための方法は、2つあります。1つ目は、カルテ(診療情報)開示請求をす…

  • 遺産分割協議 岡山県 弁護士 相談

    医療過誤の調査~カルテ開示請求や証拠保全手続きについて~ 広島市を中心に呉市、東広島市、安芸高田市などにお住まいの皆さま(医療過誤については山口県や岡山県、愛媛県など近隣県の皆さまも含みます)の医療過誤、医療ミス、交通事故、企業法務、相続問題を中心に、あらゆるお悩みの相談やトラブル解決を承ります。お客様に対しては…

  • B型肝炎給付金請求訴訟の提起時の注意点

     このような場合、その患者さんは、ケース①(がんの発症から20年を経過していない)として、給付金請求訴訟を提起しますが、実際には21年前の入院時のカルテには、がんであることが記載されています(給付金請求訴訟では、これまでの全ての入院時の医療記録[若しくは退院時要約]を提出することとされます)。このため、21年前の…

  • 医療過誤訴訟の主な流れ

    カルテを開示すること、医学書や文献を収集すること、協力してくれる医師から意見を聴取すること、医療機関側に説明を求めることなどです。これらを分析して、医療過誤があったのか、それを認定できるほどの証拠が集まるかどうかを判断します。訴訟や話し合いをしても十分戦えそうだというときには、実際に相手方との交渉に移ります。相手…

  • 医師の説明義務違反

    説明がされていたかどうかは、カルテに「患者に説明をした」という記載があるかどうかや、患者やそのお家族に説明書を配布したか、などから判断されます。 実際に、医師側に説明義務が肯定されるか、説明義務があるとしてその違反があるかどうかは個別のケースによって異なります。また説明義務違反だけを訴えるというよりは、治療行為の…

  • 医師の説明義務違反

    説明が尽くされたかどうかは、カルテに「患者に説明をした」という記載があるかどうかや、患者やその家族に説明書を配布したか、などから判断されます。 実際に、医師側の説明義務が肯定されるか、説明義務があるとしてその違反があるかどうかは個別のケースによって異なります。また説明義務違反だけを訴えるというよりは、治療行為のト…

  • 医療過誤事案の解決までの手続の流れ

    カルテ・レントゲン・CT等の診療に関する記録を相手方病院から取り寄せた上で、協力してくれる医師に医療ミスの有無について意見を聞きます。協力する医師も医療ミスを認める場合、次の示談交渉または損害賠償請求訴訟の段階に進みます。 なお、診療に関する記録を相手方病院から取り寄せるにあたって、病院がカルテを改ざんするおそれ…

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